3D人型モデルを地面に立たせる

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開発環境
・Mac Mini(macOS Sierra)
・Unity 2018.2.2f1

以下のサイトを参考に、3Dの人型モデルを地面に立たせてみる。

【UnityC#講座】3D人型モデルの動かし方をユニティちゃんで学ぶ【Animator】

新規プロジェクトを作成する
3Dのゲームを開発するプロジェクトとして、新規プロジェクトを作成する。
プロジェクト名は、「practice_3d」とする。

sceneを新規作成する
「File」-「Save Scene」として、sceneに名前をつけて保存する。
ここではScene名を「01_3d_human_model」とする。
保存したファイルは、「Assets」-「Scenes」以下に格納する。

sceneだけでなく、作成したファイルはフォルダを分けて整理する癖をつけた方がよいようである。
どのように整理したら良いかは、これらのサイトがいい感じにまとめてある。

3D人型モデルをダウンロードする
ここでは3D人型モデルをダウンロードして使用する。
UnityのAsset Storeから、無料で使用できる「Unity-chan!」をダウンロードする。
メニューの[Window]-[General]-[Asset Store]を選択して、Asset Storeを開く。

「Unity-chan!」したら、以下の画面からImportする。

とりあえずすべてインポートする。

インポートするファイルをどこに格納するかが問題であるが、とりあえず今は「Externals」というフォルダを作って、Asset Storeから入手したファイルを格納します。
(使うファイルは、Import後に整理した方がよいのかもしれない・・・・)

Assetsから UnityChan > Models > unitychanから選んで、Hierarchyにドラッグ&ドロップする。
(UnityChan > Prefabs > unitychanはすでに表情とかモーションが組み込まれていると思われる)

Unityちゃんに物理演算を行うために、コンポーネント「Rigidbody」を追加する。

この状態でプレイボタンを押すと、地面がないため、Unityちゃんは落ちる。
次にUnityちゃんが立つ地面を作る。

3DオブジェクトのPlaneを追加する。

PlaneのTransform PositionはX:0:Y:0Z:0とする。

この状態でプレイボタンを押すと、Unityちゃんに当たり判定となるColliderが設定されていないため、また下に落ちる。
次にUnityちゃんにColliderを設定する。
Unityちゃんに「Capsule Collider」を追加する。

Colliderの大きさがUnityちゃんに合っていないため、参考サイトにならい以下の値にする。

プレイボタンを押しても、Planeの上にのって、下には落ちないようになる。

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